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Author:・トーテム・
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国産小麦シリーズ「たいやき」さん

地獄のメカニカル・トレーニング

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今年ベースでコピーした曲 と 来年の抱負

Category : バンド
皆さん、大晦日をどうお過ごしでしょうか。

僕は先ほど今年コピーした曲のリストを作っていました。

そうしたら思ったよりも多くてびっくりしました。懐かしいなあ、なんて思いながら手書きで書いたヘンテコなコード譜を眺めながら今年一年の楽器の活動を思い出していました。


今年のベースの活動と言えば・・・

2月 ぶれいぶ。の1stライブ/動画投稿
3月 シトロンとの合同練習会
4月 hamaを入れての初練習セッションスタジオ
5月 こばい氏、ゆうき氏とのセッション
6月 ぶれいぶ。のラブライバーでのラブライブ!セッション
7月 的場さんセッション
8月 ぶれいぶ。2ndライブ
9月 サークルのライブ
10月 のーねーむ氏のオリジナル曲のためのレコーディング
12月 ぶれいぶ。3rdライブ/音ノ木坂学院第二アイドル研究部1stライブ

と超盛りだくさんでした。(こうやってみると11月もなんかしとけばよかったって思う・・・w)


今年の抱負は

地獄のメカニカルトレーニングを最後までやりきる!


でしたが、案の定30講座近くあるうちの5講座ぐらいまでしか行きませんでした・・・。

言い訳をすると、


こんなん必要ある?!!?


っていうようなフレーズばっかりだったからなんですよね・・・。


でも、今年の抱負はもうひとつあって


耳コピをもっと上達させる


でしたが、これはかなり進歩したような気がします。

ベースラインが聞こえにくいような曲でもルート音をほかの楽器から導けるようになったことは少しだけ耳が鍛えられた証拠なんじゃないかなって思います。

いろんなセコい技も習得しましたしね・・・・wこういうのも含めて成長というのではないでしょうか。


ということで、今年コピーした曲をズラッと紹介します。




Don't say "Lazy"
さくらんぼキッス~爆発だも~ん~
_the blue
サヨナラグッバイ
Infinite Love
crack
葛飾ラプソディ
リアルワールド
キラ☆キラ
ディストピアジパング
夏色えがおで1,2,Jump!
Wonderful Rush
カンデコ
冬の日
beautiful flower
スピカテリブル
無意識オーバードース
微熱からMystery
げんし、女子は、たいようだった。
INSIDE IDENTITY
ロストシンフォニー
Pure My Voices
きみにささげるアイのマホウ
Fire◎Flower
正解はひとつ!じゃない!!
勇気のReason
W:Wonder tale
HANAJI
カサブタ
アイヲウタエ
Link
つまさきだち
SUPER∞STREAM
アイスキャンディ
未完成ストライド
ドラえもん のび太のスピードメタルシンフォニー
Go Fight!
燃えてヒーロー
勇者王誕生!
Non stop road
ペガサス幻想
紅蓮の弓矢(アニメサイズ)
恋は戦争
OVER SOUL
君の体温
ガッデーム&ジュテーム
告白日和,です!
いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪
まほうつかいはじめました!
恋のローラーコースター
secret base
Oath sign
純愛レンズ
One's future
Alchemy
Little Braver
Love,Fate,Love
ETERNAL BLAZE
Pray
残光のガイア
innocent starter
Power Gate
BRIGHT STREAM
秘密レシピ
お後がよろしくって・・・よ!
ススメ→トゥモロウ
僕らは今の中で
Wonder Zone
No brand girls
きっと青春が聞こえる
これからのSomeday
START:DASH
Snow halation
僕らのLIVE 君とのLIFE



全74曲です!

コピーした順番とかはバラバラです・・・。というのも、紙がファイルの中であっちにいったりこっちにいったりしてたので順番がわからなかった・・・w


こうしてみると1ヶ月に6曲弱コピーしたんだと思うと多いのか少ないのか。

月一でライブできるぐらいには曲をコピーしてたわけですねw


今年の抱負として挙げた、


耳コピを上達させる


という目標を達成したと言える証明になったんじゃないかなと思います。



さて、来年の目標をこの場をお借りして宣言したいと思います。


んー、正直全然決まってないんですけどね。

でも、漠然としたイメージとしては、もっと上手くなりたい!ってところです。

去年の目標は外バンでアニソンバンドをやる!ってなったとき、最低限耳コピは出来ないといろいろ大変だし、基礎的な力をつけたかったという意味でああいう目標にしました。

ですが、今年でその目標は達成されました。

ということは次のステップということで、漠然と上手くなりたい!ですね。


目標としている人はいるのですが、その人のこういう部分を超えたい!というのはほんとぼんやりとしか見えてません。


とにかくかっこいい!


ってところなんですよね。

そのかっこよさというのはどこから来ているのかがよくわかってないです。だから、来年の目標は


もっとうまくなってかっこよく弾けるようになりたい!


で行きたいと思います!




それでは、良いお年を!ノシ
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ラブライブ!コピーバンド1stライブを振り返って

Category : バンド
今回も前回のぶれいぶ。のレポ同様、だいぶ気持ちも落ち着いてきた頃にレポ書かせてもらってます!


今回は、12月15日に南堀江ZEROさんで開催された「ANISON COLLECTION Vol.15」に出演したラブライブ!のコピーバンド「音ノ木坂学院第二アイドル研究部」のレポです。


ラブライブ!に出会ったのは去年の12月末だったから、出会ってちょうど一年ぐらいになるのかな・・・。

一年も経つけど一向に興奮冷めやらぬという感じですっごいどっぷりはまってしまっております。

そんな僕がついにラブライブ!の楽曲のコピーバンドとしてライブができたわけですが、結果から言うと、


すっごい楽しかったです!!


もちろん反省点はいくつもあるんですが、とにかく楽しかった。

12月はぶれいぶ。の3rdライブや、ゼミの研究でプログラムやってたりと大忙しでした。そんな中、とんでもないセトリでライブをしたこのバンド。僕にとっては楽しかった半分、成長出来たバンドでした。


ライブレポに入っていく前にこのバンドが始まった頃のエピソードからその要所要所でのメンバーとのやりとりとかの思い出を書いていきたいなと思います。



僕がこのバンドに入ったきっかけは単純明快、ラブライブ!が好きだとアピールしまくっていたらギターのゆうきに拾われた、というそれだけです。

元々は、このバンドの頂点に君臨するぷるぷるのぴんく担当の人ことあさみさんがラブライブ!コピーバンドがやりたくてメンバーを集めていて、その中にギターのゆうきがいた。で、そのゆうきが僕を誘ってくれたという感じでした。人とのつながりって大切だなあ・・・。

というわけで、これから書いていこうと思うスーパーハイスペックプレイヤーとのバンド活動が開始されたわけです。


このバンドが始まった時にラブライブ!を知っていたのはボーカルのあさみさん、ギターのゆうき、ベースの僕の3人だけでした。

そんな中、やりたい曲でやいのやいの言ってたところ、どうしてもやりたい曲を挙げると時間を大幅に超えてしまうという事件が発生・・・。どんだけやりたい曲あるんだよって感じですが・・・。確かに、アニメ楽曲でやりたい曲はいくらでもあるし、普通のシングル曲からも持ってきたいし・・・、ということがあって僕ら3人ではどうしても決めかねていたところ、ドラムのなゆさんが


「じゃあもういっそメドレーにしちゃったら?」


ラブライバー3人に電流走るとはこのことでしたね。

そりゃあ、曲は選びきれないし全部やりたいという気持ちがあったけど、まさかメドレーという発想は浮かばなかった・・・。それも、もともとラブライブ!をよく知らなかった人に対して、楽曲を知らない人の負担とか考えると僕らの口からは到底「メドレーやろう!」とは言い出せなかったのです。


結局その場でメドレー決定しちゃうし、ほんと、このバンドの行動力はなんとなくμ'sの彼女たちの活動を彷彿とさせる何かがあったのかもしれません。


ということでメドレーが決定し次の集会の時に


「メドレーの繋ぎ考えてみたよー」


と、これもドラムのなゆさんからw

すごい綺麗にまとまってたし、この人の行動力は本当にすごい・・・。

しかも、その集会後、家に帰るとなにやら連絡用LINEに曲が・・・?


なゆさん「とりあえず形にしてみたよー」


ジェバンニも真っ青な仕事の早さで仕上がったメドレーは結局最後までメドレーの練習をする時に使わせてもらいました。


同じバンドメンバーとして、しかも、ラブライバーとしても頭が上がらないほどになゆさんには、このバンドを上手く引っ張って行ってくれていたような気がします。「音ノ木坂学院第二アイドル研究部」のエリチとはこの人。


さて、話は変わって初練習の時のエピソードを。

お馴染みの曲を演奏できることにすごい喜びを感じて隠そうにも隠しきれないほどのwktkを抱えて意気揚々とスタジオに乗り込んだ初練習の日、あの日のことは本当に忘れられない衝撃でした。


文字にしたり言葉にするとなんとなく嘘っぽいかもしれませんけど、これだけはガチです。


原曲?!って思うほどのキーボードの再現率


はっきり言ってまだまだ新参ラブライバーなところもあるし、音楽に関しても音感に関しても素人なところがちらほらと伺える僕ですが、ラブライブ!の曲は耳にタコが出来そうなほど聴き込んでると思います。

そんな僕がもう一度書きますが、


原曲!?!?って思うほどキーボードの再現率が高かった


キーボードのらびさんの噂はギターのゆうきから聞いてはいましたけど、ほんとにほんとでびっくりしました。

その時確信しました。


もしお客さんとして、つまりラブライバーとしてこのバンドの演奏を聴いたらすっごい盛り上がるだろうなーって。


もちろん、演奏レベル=盛り上がり と言う風に考えるのは早計かもしれませんけど、いやいや、このキーボードの音色聞いてうぉおおおお!!ってならない人はいないでしょってぐらいすごいんですよ。

きっと初練習の時、らびさんのキーボードの音色聞いたときの僕の瞳孔は開きっぱなしだったんじゃないでしょうか。少なくともSTART:DASH!!のイントロを聞いたときは動悸がしたんじゃないかと間違うくらい胸の高鳴りを感じましたね。


この段階でスーパーハイレベルな演奏人に囲まれて僕の場違い感をヒシヒシと感じ始めていました。いやいや、熱意だけは!とお決まりの文句を片手にコピーだけは誰よりも早く全曲済ませてしまっていたような気がします。そこらへんは根性見せないとね。


1回目のバンドとしての初練習の時はあさみさんの喉の手術が終わってすぐの時だったのでやっぱり心配な感じの練習だったことを覚えています。

でも、その時も、流石普段からライブで歌ってる人だなあ、と思うほどの歌唱力でした。


ここでひとつ前置きとして。

ボーカルのお二人は普段地下アイドルとしてユニットで活動されています。

そんなお二人のバックで楽器を弾くというのはそれはもう、それはもう、プレッシャーですよ。

音源の方がいいよ・・・、とか思われたらどうしよう・・・、そんな不安を抱えながら、いやむしろ、音源よりも歌いやすい!って思われるように頑張ろう!ってそんなぐらいの気持ちでした。


で、初の全員揃っての練習の時ですよ。


なんかもう、ほんとすごかったですね。ボーカルユニットに関して全然知識がないのもあるので、なんか変な表現になってしまうかもしれませんけど、あさみさんに無い要素をゆうきさんが持ってて、ゆうきさんがカバー出来ない要素をあさみさんがフォローする、みたいな、すごく調和の取れたボーカルだなあ、って思ったのが第一印象でした。

普段からふたりで活動しているのもあるのだと思いますけど、息がぴったりというか、テンションの度合いがすごいシンクロしてるっていうのかな、歌ってる時に変に気遣いとかしてない、みたいな、なんだろ。

遠慮してない関係?みたいなものをふたりの歌から感じ取れました(なんか語弊があったらごめんなさいw)


という風に、ライブに至るまでの経緯やエピソードを話し出すと止まらないぐらいいろんな発見と感動と挑戦があったわけです。


こんな僕を拾ってくださってありがとうございました!!


と、ライブレポのつもりで書き始めたのになんか全然方向が定まってない日記になりましたがここからちゃんとライブレポ書きます。



今回出演した南堀江ZEROさんというと実は今回僕たちがコピーしたラブライブ!の楽曲をダンスごとコピーした ひらがなの「みゅ~ず!」さんというユニットの聖地でもあります。

8月25日にぶれいぶ。の2ndライブをやったときはそのユニットさんの1stライブということで、どんなステージをしていたのかを一部始終知っていました。というか、むしろ会場で楽しんでた人でしたけど。


だからこそ、ラブライブ!のコピーバンドをするには絶好のライブハウスだというぐらいの意気込みでした。

このライブハウスだからこそ出来たステージだったんじゃないかなと思います。

ハードルが高かっからこそ乗り越えた時に自分が想像以上にレベルアップ出来ていたんだなと実感できたし、バンドとしての本気さもわかったし。各メンバー思うところはあるんでしょうけど、僕はそんな風に思いました。


このバンドは南堀江ZEROさんでラブライブ!のコピーバンドのライブするに恥じない演奏が出来るなって、そんな大それたこと言っちゃいます。


とにかく、自分としては楽しかったのを一旦横に置いておいて、ライブを通して嬉しかったエピソードをひとつ。


僕の友人関係にはラブライブ!が大好きなラブライバーが割と何人かいます。そんな彼らをライブにお呼びして一緒に楽しんでもらいたいなと思っていたのでチケット取り置きするわけですよね。

でも、ライブをする側にとって、取り置きをしてお客さんに来てもらうというのは、それ自体が一番のプレッシャーなわけです。

ライブを見に来てくれる人とっては、たくさんの資産を払ってきてるわけなんですよね。


ライブハウスまでの交通費、ライブハウスの入場料、チケット代、さらに言うなら、ライブを見ている時間やライブを見に来る体力と、ほんと数え切れないほどの資産を背負っているわけです。

その人たちがそこまでの資産を払ってまでライブに求めているものって


「めっちゃ満足できる時間を得に来ている」


っていうそういうことなんだと思います。

満足できる時間っていうのは人それぞれあります。大声で叫ぶこととか、まったりと音楽が聴きけることとか、一人一人違います。

楽しみ方は人それぞれあるにしても根本的なところはそこなんだと思います。


だから、僕が集客したお客さんに関しては「来てよかった!」と言わせなければ誘った意味がない、むしろ、誘ってごめんなさい、たくさんの資産を無駄にさせてごめんなさい、という気持ちになります。


だから、楽しんでもらうことというのはライブをする上での第一に優先させるべきことなんだと思っています。


今回嬉しかったのは僕の取り置きで来てくれたお客さんに関してだけですけど、全員から「楽しかった、ありがとう!来てよかったよ。」という風に言ってもらえて本当に良かったと思います。そのために頑張ったんだから!っていう風に言いたくなるんですけどねwでも、それぐらいライブにおいて見に来てくれるお客さんというのは大切な存在なんです。


で、一番うれしかったのが、時間の都合上、僕たちの演奏しか見れなかったお客さんがいたのですが、その方に「このために来てよかったよ!」という風に言ってもらえたのが何より嬉しかったです。

イベント全体としてみると長丁場のイベントだったので最初から最後までいるとボリューム感たっぷりのライブでそれだけで見る価値有りなイベントなのですが、まさか僕たちの出演だけでその満足感を得れたなんて言われたらそりゃ嬉しいですよね。


頑張った甲斐ありましたよ!


ライブレポになってない感満載ですけど、結論


メンバーにも恵まれお客さんにも恵まれ、最高のライブが出来ました!


素敵なステージを一緒に作った対バンの皆さん、最高のライブスペースを提供してくださったZEROのスタッフさん、会場に花を咲かせてくださったライブにお越しくださった皆さん、僕をメンバーにしてくれたあさみさん、練習の時しょっちゅう笑わせてくれたゆうきさん、めっちゃすごい演奏をしてくれたメンバーのみんな、ありがとうございました!


以上レポでした!


では、この辺で。ノシ

ぶれいぶ。3rdライブレポ!

Category : バンド
毎日が矢の如く過ぎ去って行きます。本当に12月という月はあっという間に過ぎてしまうイメージを感じつつもう月の半分まできてしまいました。

こんにちは、トーテムです。

ライブレポを書かねば書かねばと思ってはいたけど尋常じゃないタスク量に押しつぶされながらネタを温めておりました。むしろ、温めすぎて少しダシが抜けてしまったぐらいのイメージですが。

それでは書き始めたいと思います。


12月1日に京都大宮のBLUE EYESというライブハウスで開催された「アニメソングって最高のXmasプレゼントになると思うんですよね。」というダメ系イベントにぶれいぶ。として出演させていただきました。主催の「メントスガイザー㌍零」さんお呼び頂きありがとうございました!

今回演奏した曲は全部で5曲で、それぞれの曲に対する反省点はまた後ほど書くとして、イベント全体としての反省点とライブを行うにあたっての練習過程についての反省点を少し書いておこうと思います。


まずイベント全体としての反省点としては、知らない曲を演奏されている場合も何かしらのアクションをとることって大事なんだなって思いました。

というのも、僕はアニソンやゲーソンは大好きなのですが、ボカロ曲にはどうも疎くて、あまり詳しくありません。知っているのは超有名曲と言われている曲で、「ボカロ」というよりは、「初音ミク」の曲というぐらいに定着されているような伝説級の曲ぐらいしかよく知りません・・・。

なので最初に出演されていた「at key」さんの演奏されていた曲は失礼ですが一曲も知りませんでした・・・。


ですが、なぜか最前列で聴くこととなり、MCに対して何かしら相槌うったり、ちょっと絡んだりしていました。
そのこと自体は実は僕にとって結構まれなことで、ステージ上の人とライブ中に絡むということは滅多にしません。

しかし、演奏を聴いている時に足でリズムをとったり、体を揺らしたり、手を上げたりするのは割と知らない曲でもやっていることが多いです。そういったことを当日のライブでも無意識的にやっていたのですが、最前列という位置的にはステージ上の人からはよく見えるらしく、演奏が終わって楽屋ですれ違う時に「演奏中にノってくださってありがとうございました!」というような意見をいただけて、ステージ上という空気においてそういった些細なことが以外と勇気づける行為になったりするようでした。

声を上げてコールしたり、サビで手を上げたりしなくても、その人が真意で曲を聴いてくれているということこそ大事なのだと思いました。もちろん最低限のマナーとしての拍手とかは必要だと思いますけどね。


まあだから、ステージ上の人は客席側から見て緊張してる風に見えなくても意外と緊張しているケースが多く、むしろそういうムードだからこそレスポンスがあると緊張がほぐれるんだろうと思いました。


僕はライブイベントに出演するときはもちろん、お客さんとして見に行くときも出来るだけ出演者たちにとって気持ちのいいライブを演出するお手伝いを自分なりの形で表現できたらいいなと思っています。

ステージ上で気持ちよく演奏や歌を広するることができれば自ずと客席側の空気も変わってくると思うんです。そういったWin-Winの関係が成立しているライブってほんといいライブだったなーっていう感想が出てくると思うんです。そういったライブにしたいですよねー。


なのでこれからもあくまで自分なりのやり方で背伸びせずライブを盛り上げれるように頑張りたいと思います~!


次にぶれいぶ。が3rdライブを執り行うにあたっての反省点ですが・・・・。

今回のライブは僕たちぶれいぶ。にとってはかなり短いスパンでのライブとなりました。というのも、結成が10月下旬で、1stライブは2月14日、2ndライブは8月25日と、両ライブ共に約半年のスパンがあったわけですが、3rdライブを行ったのは12月1日。僕が車の教習所合宿に行っていた件もあり、実質ライブに向けて準備を始めたのは9月の中旬だったので2ヶ月半ほどしかありませんでした。

しかも、ぶれいぶ。の定番の流れとしては『普段の練習でライブが出来るだろうというクオリティまで達してからライブイベントを探す』というスタンスだったのですが、今回のライブはライブイベントが先にあってそれに向けて課題曲を提案していくという形でした。

ということで、実はとても挑戦的なライブでした・・・w

結論から言うと、僕個人としてはぶれいぶ。が大きく成長出来たいいライブ、というか、いい経験だったのではないかと思いました。

それぞれの技術が向上してきているという要素もありますが、先に目標を設定し、その目標達成のためにどういったプランで進めていかないといけないのか、という部分を各々が割とストイックに据えていたためではないかと思いました。

そのため、当日の朝の練習では驚く程の完成度になっていたと思います(言い過ぎ?w)

しかし、そのことがストレスになったりしていないかということは少し心配していましたが、ライブ後のメンバー全員の雰囲気や次のライブに向けての意気込みを伺っている中ではその心配も取り越し苦労だったかなと思わされました。

それぞれのメンバーがこのバンドに対してどういった思いを抱いていて、どのぐらいの水準で活動していきたいのかがライブを重ねて行くたびに見えてきます。僕がリーダーとして活動しているバンドだからそれがとても嬉しくて、そういうことがあるからもっともっとしっかり答えていきたいと思います。もちろん、それはバンドの運営に関することだけはなく、一人のプレイヤーとしての成長という形でも言えることです。


僕はバンドだけに限らず、様々な芸術的活動においては、技量や数値的な評価だけではなく、それを発信する側の人の情熱の部分に魅力を感じることがあります。

ですので、技術だけで大きな顔をしてる人を好意的に見ることできません。ぶっちゃけ嫌いです。

だけど、人を感動させる要素に情熱という要素が少しでもあるとは言え、やっぱりメインは技術だと思います。
カレーに例えると、カレーのルーの部分が技術だとしたら、情熱の部分は福神漬けのようなイメージです。(僕がカレーには福神漬け乗せまくりたい人なだけw←)

だから、技術を疎かにするのも褒められたことではありません。

メンバーがより上へ目指すならみんなに足並みを揃えて歩んで行くことが、複数人で活動していく上で大切なことだと思います。ぶれいぶ。は今そのステップに来ているような気がします。だからこそ、僕もみんなに負けないように、みんなと足並みを揃えるために必死に練習します。


ライブっていいものですね~!


さて、そろそろそれぞれの曲の反省に移りたいと思います。

1曲目 カサブタ

ガッシュベルのOPです。
割とぶれいぶ。は最初のライブからセトリの中に一曲は懐かしいアニソンシリーズが入っているような気がします。この曲をやりたいと言ったのは僕で、しかも、「男性陣でボーカルやったら面白いんじゃない?!」という提案までしてしまいました。人生初のボーカルということで、いろいろ苦労したこともありましたが、これもやってみてよかったと思いました。というのも、ライブを見に来てくれるリピーターさんにとっては毎回同じテーマでライブをしても絶対につまらないと思うからです。

少し語弊があるかもしれないので補足すると、同じテーマがつまらない、というのはバンドの方向性という意味ではなく、「これやっときゃいいやろw」みたいな思考停止感がつまらないという意味です。

だから、僕がぶれいぶ。として活動していく上で大切にしていることは、「次も見たい!次はどんなことしてくれるんだろう!」と思ってもらえるようなライブにしたいと思っています。そのための試みとして僕たちがスタジオで満身創痍になりながらボーカルトレーニングしたわけです・・・w

歌いながら演奏するというのは難しかったけどとても楽しかったです。なにかの機会があれば、またやりたいなと思いました!


2曲目 アイヲウタエ

物語シリーズセカンドシーズンのEDです!
じ、実はこの曲も僕がやりたいと言い出した曲でした。

先に謝っておきます。ドラムののーねーむの希望曲が今回のセトリに含まれなかったことを・・・。本当にすまん・・・。


で、曲の件ですが、この曲はボカロ界隈では有名な「じん(自然の敵P)」さんが作曲された曲です。ということはご察しの通り、ベースが鬼です。完コピなんて出来るわけないです・・・・。

ニコニコ動画の演奏してみたを参考にしたりしましたが、なんとなく納得できない部分や個人的にこうしたいああしたいという部分を考慮して、完全にアレンジバリバリな演奏になりました。この曲をよく知っている人は違和感あったかもしれません・・・。

おかしいなあ・・・、2ndライブの時にも学んだはずなのに・・・。

「やりたい曲=できる曲ではない」

ということを・・・。

ということで、いろいろ残念なアレンジでしたけど、演奏してる身としてはやりたい曲が出来て楽しかったです!背伸びじて難しい曲を課題曲にしたおかげでまたメンタルに傷がつきましたけど、でも人間には超回復という機能があり、少しだけですけど演奏技術も向上したかなって思います・・・?


3曲目 HANAJI

まりあ†ほりっくのOPです。この曲はボーカルの柚羅さんがリクエストした曲でしたが、僕も大好きな曲です。いつかはバンドでやってみたいと思っていた曲でしたがこの機会に演奏することができて嬉しかったです。

この曲はコピー自体はそんなに難しくなかったのですが、とにかく合わせるのが難しい・・・。ウォーキングベース的なベースラインが飛び交い、左手が上下左右に行ったり来たりで大変でした・・・。

4曲目 LINK

織田信奈の野望のOPです。この曲はギターのゆうきがリクエストした曲です。
前前からダメ系ライブではよく耳にしていた曲でしたがついに自分もこの曲を演奏する日が来てしまいました。

この曲を歌う「愛美」という人の曲は個人的に大好きなのですが、ドラムのリズムが鬼畜的に難しく、「Live for Life ~狼たちの夜~」という曲ですごく辛い思いをしたことを覚えています・・・。

ですので、ドラムののーねーむが完コピを目指しているっぽい時は「叩きたいようにアレンジしていいと思うよ」と言ってしまったのですが、ライブまでに割としっかり原曲に近づけたドラムに仕上げていたように思いました。純粋にすごいなあと・・・。

キーボードが欲しい曲でしたのでどうにか各々の演奏で薄くならないように努力したのですが、どうだったんでしょうか・・・。


5曲目 つまさきだち

そふてにっのEDです。この曲もギターのゆうきがリクエストした曲でした。
今回のセトリの中では一番完成度が高かった曲じゃないかなと思います。

完成度は高かったけど悔しさが残る曲でもありました。というのも、ベースラインがとても好みな曲だったのですが、完コピすることが出来なかった点です・・・。スライドしてオクターブを上げてさらにスケールの音で動くというロックではお決まりのベースラインにちょっとした苦手意識がありまして、克服したいなと思ってはいるのですが・・・。

といことで、課題が見えたということでは非常に勉強になった曲ではあったんですけどね。

二番のサビ前に全員で飛ぶというアグレッシブなステージングができたことも嬉しかったところです!



とりあえず曲に対してはこんな感じです。

最後に一言だけ付け足すと、

「中音のベース全然聞こえねえ・・・・。」


ということで自分が弾いているのか弾いてないのかもよくわからないほど耳死んでました・・・。ほかのメンバーはよく聞こえてたよと言っていたのですが・・・。緊張のせいなのかな・・・?


割とそういうこと多いんですよね・・・。本番で演奏環境に原因不明の支障をきたす事って。


場数が全然足りないせいだと思います。精進するです!


まあでも、ほんと短い練習期間ではありましたけど、その分密度も濃かったし、その濃い練習密度の中でしか見いだせないストイックさからにじみ出てくる本気さを垣間見れて僕はすごくいいライブだったと思いました。


次のライブは僕の就活が終わってからになるとは思いますが、巷で有名なhama氏が再参戦してくれるということなので、ぜひぜひ次回のライブを楽しみにしていてくださいね!




それでは、この辺で。ノシ



追記:ぶれいぶ。の公式HPはこちら
http://totemu.web.fc2.com/

ぶれいぶ。2ndライブ!レポ!

Category : バンド
日記書くのすごく久しぶり・・・。

今回の内容は自分が所属している、というか、自分がリーダーを務めさせてもらっているダメ系バンド「ぶれいぶ。」の2回目のライブのレポを書いていきたいと思います。


1回目のライブは2月14日に行ったので、実に半年ぶりのライブということになります。

久しぶりのライブでしたが、それだけあってすごく緊張しましたが、その分楽しさも一入でした。


ライブの反省はあとで書くとして、イベント全体の感想を先に。

今回のライブでは、以前から仲良くさせてもらっているバンドさんである、「シトロン」さんとの初の対バンが出来たという、ぶれいぶ。にとってはすごく大きなイベントでした。


シトロンさんのmixiコミュニティはこちら
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5932849


相分からずシトロンさんのセトリは自分得な選曲で今回のライブも楽しませていただきました!
特に田村ゆかりの「Fantastic future」は自分としても大満足の選曲でしたが、会場全体も壮大な盛り上がりを見せていました。さすがゆかん曲!ダメ系界隈で愛されまくってるな~って思いましたw


次に注目だったバンドさんはワビスケさん。

自分のバンドメンバーの知り合いや先輩も対バンしたことがあるといっており、実力派バンドということで聞いていたんですが、実際ライブはすごかったです。

ブリーチミュージカルという、テニミュのブリーチバージョンのコピーバンドということだったようですが、ブリミュに対しては全くとして知識がなかったのにも関わらず、どの曲もかっこよくて楽曲に対しても興味を持ってしまいましたw

各パートの演奏力がずば抜けていて楽曲の魅力がいかんなく発揮されていたのではないかと思いました。


そして、今回のイベントの対バンで1番注目だったのが、ラブライブ!のコピーユニット「みゅ~ず!」さんです。

ツイッター上でいろいろな情報発信をチェックしていたのですが、高まらざるを得ない・・・。

今までダンスユニットに関してあまり興味や関心がなかったのですが、自分はラブライブ!という作品が大好きなので、今まで興味がなかったダンスユニットですが、例外的に「みゅ~ず!」さんに興味を持っていました。

確かに最初は、ラブライブ!のコピーユニットをするという一面だけで興味を持っていましたが、メンバーさんのツイッターでのつぶやきや、定期的に更新されるブログをチェックしていると、ラブライブ!という作品に対する愛故のライブ活動という一面に感動しました。

本格的なダンス練習スタジオを貸し切っての練習や、2日間に渡るダンス練習合宿、ライブ衣装のメンバー全員のオーダーメイドなどなど、単純なコスプレの延長として活動するには流石に度が過ぎているというレベルのものでした。

このとき確信したのが、この人たちはラブライブ!という今話題の媒体を使って自分たちを売り込むためだけに活動している、という集団ではなく、ラブライブ!という作品愛こそが行動原理としてライブ活動を行っているんだなあと思いました。

実際のライブの方も素晴らしい仕上がりで度肝を抜かれました。ステージをフルで活用するダンスパフォーマンスと、9人の動きを揃えるという至難の業をこなしていました。

9月の23日に次のライブも決まっているということですが、次はまたパワーアップしてライブをするんだろうなという期待感を持てるユニットさんでした。これからも応援したいと思います。


そして、なんといっても今回のイベント最大級の目玉である、スペシャルゲストの「林ももこ」さん。

今回のイベントにスペシャルゲストとして参加されるということを聞いてから、林ももこさんの楽曲に興味を持ったのですが、そういう経緯でありながら、林ももこさんの公式HPの楽曲サンプル視聴をしてみたら、2,3曲聴いただけでファンになってしまいましたw

自分はもともと、ポップス調の弾む可愛らしい曲が好きなのですが、ももこさんの曲はそういった曲多く、また自分が大好きなアコースティック調の曲も多くて完全に自分好みの曲調でした。

まさかそんな自分の趣味嗜好とこんなにマッチした人のライブを見ることができて、あまつさえ一緒のイベントに出演者として参加することができるとは・・・・。

シトロンさん、みゅ~ず!さん、との対バンの時点でテンション上がりまくってましたが、やっぱりももこさんのライブが観れるというだけでもとてもテンション上がっていましたw


なので、今回のイベントは出演者として参加しましたが、見る側としての楽しみも十二分にあった一粒で二度おいしいライブでした。


さて、書きたいことはまたまたあるのですが、自分の気持ちをまとめる能力が著しく低下しているので、あとは心のメモリーに保存ということにして、ここからは自分のライブの反省点を書いていきたいと思います。


今回のライブは高校の時の友人である、hamaくんがサポートキーボードとして参加してくれてバンドとしてもぐっとパワーアップしたライブでした。

1曲目は「OVER SOUL」
シャーマンキングの1stOPということで、ぶれいぶ。の恒例になりつつある、懐かしのアニソンシリーズ。懐かしのアニソンシリーズは年齢を問わず聞いたことある人ならなんとなく乗れるという、良心的な部分が魅力です。今回のイベントでも、この曲からスタートしたことは正解だったようで、あんまり興味がなくて、後ろの方にいた人をちょっとずつ前のほうへ引き付けることができたのではないかと思います。

個人的に1番の魅せ所である、2番のサビが終わった後のスラップのフレーズも練習通り上手くきまってよかったです。

ライブ中に関してはそれほど反省点がなかった曲でした。その代わり、この曲の練習はかなり苦労しました。打ち込みベース的なフレーズの部分を頑張ってコピーして実際に演奏するとなるとやはり厳しい部分があり、そこをうまく弾けるようになるのは一苦労でした。

2曲目は「アイスキャンディ」なのですが、2曲目に入る前にメンバー紹介を兼ねたソロ回し。
ここで一芸を入れました。といのも、2曲目のアイスキャンディの曲のキーはEだったので、Eのスケールを使って何かしようということだったのですが、本番2回ぐらい前のスタジオで、けいおん!のふわふわ時間と一緒じゃない?ということに気がつき、会場のお客さんびっくりさせようという作戦になりましたw

ふわふわ時間のイントロ的なフレーズを各々弾くことにより、まさに次の曲はふわふわ時間だと思わせてのかみちゅEDのアイスキャンディを始めるとうゲス行為をしてしまいましたw

ふわふわ時間を期待して一瞬高まってしまったお客さんごめんなさいwwそんな僕たちはけいおん!大好きです!


この曲は今回のセトリの中では一番早く曲としてのまとまりを手に入れた曲で、バンド内で「安定のアイスキャンディ」という二つ名を与えるレベルまでやりこんでしまった曲ですw

ですが、決して簡単な曲ではなく、ちょっと気を抜くと今自分がどこをやっているのかわからなくなるという結構怖い曲ではありました。

ライブ前にもし、OVER SOULでコケた場合の一番怖かったのはこの曲だったといっても過言ではないです。それぐらいに1曲目からの2曲目のこの演出には思い入れと情熱がありました。

言ってしまうと少しミスした部分があったのですが、ミスがミスと思われないような感じのミスだったので、盛り上がりに支障が出なかったかなと思うとその後に引っ張ることはなかったのですが、個人的には上記で書いた通り、やりこんだ曲だけあって悔しさもありました。

3曲目は「未完成ストライド」
氷菓の2ndOPです。この曲はライブ直前までバンド内で違和感が取れないほどの気持ち悪さが残る曲でした。正直言うと、この曲は変えたほうがいいんじゃないかと思った時期もありましたが、なんとか、ライブ前にその違和感を取り払うことができました。もちろん、それはバンド内だけの話であって、僕たちの音を聴いていたお客さんが違和感を感じなかったとは言えません。でも、この曲をよく知っている友人曰くとても良かったという評価をもらえたので、不安だった気持ちが少しだけ軽くなりました。

この曲の難しさは上記の通り、どう聴いても原曲通りに弾いているし、全員の弾いているコードに対する矛盾とかがないのに、バンドで合わせると妙な不協和音を感じてしまうという点です。

そこで、全員の弾いているコードを統一してみようという案があり、試してみると、驚く程薄っぺらくなるんですよね。もちろん、音が重なり合うので、音圧は上がるのですが、音の絡み具合が無くなって簡単に言えばとてもつまらない音になったというか、味気ない音になったというか。

この曲を練習するにあたって、音が拾えないからといって、ほかの楽器の音に重ねて鳴らせばいいやという発想がとてもいけないことなのだと身をもって感じました。

4曲目は「crack」
この曲は1回目のライブの時にも演奏した曲だったのですが、1回目のときはキーボードがいない編成でやっていたので、キーボードが入ってのこの曲は始めてということになります。ですが、僕にとってはとても思い出深い曲でした。ここで少し思い出話をすると、今のぶれいぶ。というのは実は2代目なんです。丁度去年のこのぐらいの時期に僕が一人でネットでメンバーを募集して出来たのが初代ぶれいぶ。でした。その頃は、バンドをリーダーとして引っ張っていくことは初めてで、右も左もわからずただリーダーという肩書きだけがあるような状態でした。むしろ、リーダーというのはこういうものだという自分の中のイメージは先にあってそれが全てだと思っていました。だけど、リーダーを初めてやるのに、上手くリーダーが務まるわけがなく、自分のわがままや計画性のなさで、初代ぶれいぶ。は解散になってしまいました。その頃の自分は、集まったメンバーのせいにしている部分が多く、本当にひどいリーダーだったと思います。もちろん、今リーダーとしてぶれいぶ。をうまくまとめているかというと全然そんなことはなく、それこそ、リーダーという肩書きだけがあるだけという状態なのかもしれません。ですが、初代ぶれいぶ。の時に学ばせてもらったことが2代目ぶれいぶ。で発揮されているなとは感じています。初代ぶれいぶ。のメンバーとは少し喧嘩別れのような形になってしまったので、どうしても気まずいのですが、なにかの機会でまた再開してバンドという形は無理でも、何らかの形で関係を持ちたいとも思っています。

さて、昔話が長くなってしまいましたが、そんなわけで、この曲はその時の失敗があったからこそ、ぶれいぶ。として、初ライブを迎えることができた思い出の曲でもあります。

バラード調の曲なので、走ってもモッタってもカッコ悪く、また、各メロディ楽器の流れに乗りながら、ボーカルを引き立てるという課題が山積みな曲でしたが、個人的には満足のいく演奏が出来たのではないかと思います。

しかし、この曲も3曲目の未完成ストライド同様に個人的に違和感が残る部分あったのですが、この曲に関してはライブまでに修正することができませんでした。メンバーに何も言われなかったので客観的には違和感がなくても、個人的な違和感を取り払うことができなかったのは悔しいポイントでした。

5曲目は「w:wonder tale」
ダメ系界隈で愛されてやまない田村ゆかりさんの曲です。
この曲をバンドの課題曲として挙げたのは自分だったのですが、実際にコピーしてから思ったのは、なんて曲を候補として挙げてしまったんだということでしたw

練習してしばらくして思ったことが・・・

やりたい曲 = 出来る曲 ではないということでしたww

特に難しかったのがBメロのスイープみたいなフレーズ・・・・。

練習でも何回も失敗してましたけど、本番ではどうだったんでしょうか・・・。
自分でも上手く弾くことができたのか、よくわからないほど必死でした。

この曲で嬉しかったのが、自分が演奏する曲でお客さんが合いの手を入れてくれたことです。嬉しくなってPPPH風にベースのフレーズを変えたかったのですが、問題のBメロだったのでそれが叶わなかったのが残念でした・・・。


全体を通しての反省点と今後の目標はもっと飛んで跳ねてでも演奏できるようになりたいという点です。

やっぱりライブですので、テンションが上がって動きまくってたのですが、大きく飛んだりすると、集中力がぶれてしまって次に弾くフレーズが出遅れてしまい、あまり宜しくなかったです。また、見せ場でミスすることはなかったのですが、ココぞというところに力を入れるのはいいとして、見せ場が終わった瞬間に気が抜けて出遅れたりするのも良くないと思いました。

ライブは場数と言いますが、なんとなくそういう経験が少ないのでこういうミスをしてしまったのでしょうね。

でも、こればっかりはどうにもならないので、ダメ系バンド募集している主催者さんいらっしゃいましたらぶれいぶ。を誘ってくださいww



ということで、ライブレポでした!

ほとんど反省みたいな感じなってしまいましたけど、とにかく楽しいライブでした。

僕の中で人生一楽しかったライブと言ってもいいかも知れません。


ライブハウスやライブ運営に尽力されていたスタッフさん、対バンのみなさん、そしてイベントに来場してくださったお客さん、本当にありがとうございました!ぶれいぶ。はこれからも関西でダメ系な音楽を続けます!広がれ!ダメ系の輪!




では、この辺で。ノシ

合同練習会行ってきました!

Category : バンド
超お久しぶりに日記を更新します!w


自分が組んでいるバンド「ぶれいぶ。」が「合同練習会」というものを企画しており、それがつい昨日の晩に行われたので、それの報告レポートとしたいと思います!


「合同練習会」とは、それぞれがバンドで練習している曲を広めのスタジオで演奏し合うといったものです。




今回参加してくれたのは「シトロン」さんです!

シトロンさんのコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5932849



今回自分たちが演奏した曲はこの前ライブでやったセトリとほぼ同じでした。

・Don't say "Lazy"
・さくらんぼキッス~爆発だもーん~
・crack
・リアルワールド


自分が何かを企画してイベントをするというのはこれが初めてのことだったので、いろいろと手探りの状態での練習会となってしまったので、いろいろと現地でトラブルがあったのですが、臨機応変に対応してくれた「シトロン」のメンバーさんやうちのバンドメンバーには感謝です!

頑張って土台を作ってもやっぱりイベントを仕上げていくのはイベントに参加しているメンバー全員なんだなあと感じてしまう練習会でした。



今回の練習会では参加者全員によるセッションパートも用意しており、課題曲を決めてお互いのメンバーさん同士で演奏していきました。

課題曲は

・YAHHO!!(堀江由衣)
・Get No Satisfaction!(坂本真綾)
・僕らは今の中で(ラブライブ!)
・恋のローラーコースター(橋本みゆき)

です。

自分が担当したのは「僕らは今の中で」「恋のローラーコースター」の二曲でした。

どちらも俺得の曲で、この曲を演奏できて本当に嬉しかったです!

ただ、セッションということもあり、やっぱりいろいろと忘れちゃったりする部分があったりして悔しい思いもしてしまいました・・・。

またいつかの機会でこの曲にリベンジがしたいです・・・!



というわけで、練習会は楽しく終わることができました!


打ち上げということでメンバーさん全員で飲み屋さんに移動して軽く食事をしながら好きなアニメの話やら曲のことやらで盛り上がりました!

シトロンさんとは前日のライブの時に少しお話をしていたのですが、こうしてゆっくりおしゃべりが出来て本当に良かったです!飲み会も企画して良かったと思うばかりでした!


程よくお酒が回ってから、悪ノリ?で2次会へ行くことにw


場所はカラオケ!アニソン・ゲーソン・ボカロ・声優ソング祭り状態になっていましたw


特に印象的だったのが、シトロンのリーダーさんのまるおさんと自分の音楽性がすごく合っていて、曲を入れるたびに「おぉ~~!!!」みたいになるのがすごく楽しかったですw


橋本みゆきを自分以外の人がいれるのがすごく新鮮でとても楽しいオールカラオケができました!



最後になりますが、練習会だけでなく、そのあとの打ち上げ、二次会にまで参加してくださったシトロンの皆さん、バンドメンバーの皆さん、本当にありがとうございました!初企画のグダグダ感に文句を言わずについてきてくれた皆さんには感謝感謝です!


この練習会はまた次回も開催していきたいと思っておりますので、ダメ系バンドを組んでいらっしゃる方には是非またお声をかけさせてくださいね!

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